「資本主義で幸せになる」を考える

この度、話題の「マンガで読む名作シリーズ」から、
蟹工船、資本論、続資本論の三冊を購入しました。
たまたま大阪の書店に立ち寄った際に、目に付いたからです。
マンガなので、一気に読破。
・・・
話題の本をチェックしたと同時に、
それまであまり触れたことのない本たちの概要を知ったわけですが、
しばし、不快な気分に襲われながらもなるほどと思う物でした。
まあ、3作とも、資本主義の悪しき面を徹底的に書いているので、
WINWINの資本主義の考えがあれば、疑問符が浮かぶのは当然なのですが、
この不況下に共産党員が増えたきっかけが
「蟹工船」ブームにあったということは、
いかに、現在の資本主義国家が、
この3作に指摘されたようなことを未だに引きずっているかと思いました。
頼むぜ!政治家さん!!
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