2008年9月26日 (金)

百億円のボランティア活動~100万本の桜プロジェクト

100万本の桜プロジェクトcherryblossomの松井さん。この度、
浜松市認定農業者協議会北支部研修会においでくださり、
「100万本の桜」「桜坂流経営論」について、
とても良いお話を聞かせてくださいました。
短い時間の中でしたが、中から見てもかなり多くの方が、
お話にうなずきながら聞き入っていたのが分かりました。
「100人に1人でも協力者ができれば大丈夫」
という1%理論の話が出ましたが、
きっと、数%は軽く超える理解者が出たと思います。
新城と共に、北区、三ヶ日も「わが町の桜」で盛り上げたいですね。

2008_09260002  
 
11月16日(日)の午前9時半から、
新城市の桜淵公園にて「秋のさくら祭り」
が開催されるそうです。
桜の勉強会、剪定講習会、実践をしながら、
あの知る人ぞ知る美味しい里芋‘八名丸’の芋煮や、
桜チップによる燻製などもご用意いただけるようです。
燻製、絶対美味いハズ!)
 
みかんの収穫期真っ只中sign01だと思いますが、
少し時間が作れて行けたらいいな。

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2008年7月 7日 (月)

桜坂氏と再び

今日は、隣町新城市で100万本の桜を植えて街を元気にしよう!
という活動をしている「桜坂」さんと話をしてきました。
前回の様子。
 
経営者としても優れた自論を持ち面白い方なので、
近いうちに講師にお招きし経営の勉強会を企画しようと思います。
  
本題の100万本の桜プロジェクトcherryblossom
三ヶ日にも賛同の輪が広がってきていますよ!

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2007年3月21日 (水)

自然~ルーマニアの雪山~

冬に我が家にホームステイしてくれていた
ハンガリーのバラちゃんから、
ルーマニアへハイキングに行ったとメールが来ました。

美しい写真を送ってくれたので、皆さんにも。

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2006年11月22日 (水)

ハンガリーからのお客様

昨日からハンガリーの友人が我が家にホームステイに来ました。
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2度目の来日ですが、今回はみかん切りを楽しみに。
まずは昨晩、手巻き寿司ディナーで歓迎!
『納豆まき』『かっぱ巻き』を手巻きしてもらい、
とむ発案、ノリとチーズで刺身や酢飯を挟み込んだ
『和風チーズバーガー』に舌鼓(?)を打っていただきました(笑)。

今朝は丁度出荷だったので、トラックで一緒に選果場へ。
マルエム出荷組合の誇る選果場を見て感激していました。
JAみっかびHP~動画で見る選果場~
近々、選果場内部にも見学に行こうと企画しています。

・・んで早速、今日から収穫のお手伝いをしてもらいました。
『疲れたけど楽しい!』そうです。

帰り道、みかんの里資料館へ立ち寄り。
『大八車』や昔の選果機等に関心していた様子。

・・お正月くらいまでの一ヶ月間、我が家にステイしています。
4ヶ国語を話し、味噌汁と五平餅の大好きなナイスガイ。
気は優しく、勉強熱心で、ユーモアあふれる超イケメン。
一歳になる娘も、もうメロメロです。

忙しいシーズンですが、何か面白いパーティや企画、
または何気ない交流もきっと喜んでくれると思います。
ご興味ありましたら、お誘い下さい。
実は僕も三年前、観光でハンガリー周辺に行きました。
ヨーロッパは本当に美しいですよ。
現地のオススメスポット等も聞けるかも?
ご連絡お待ちしています!

ハンガリーの予備知識はこちら↓
ウィキペディア フリー百科事典 ~ハンガリー~

Index1

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2006年11月11日 (土)

いじめ

11月6日に文部科学省に届いた手紙。
それは、いじめに悩む子供からの手紙だそうです。
今日、その予告状の自殺決行日。
僕は、先ほどようやくこの手紙をじっくりと読んでみました。

文部科学省
いじめを原因とする自殺予告の手紙の公表及びお願いについて


自殺予告の手紙(PDF:607KB) 

これがこの筆者の本当の心の在り様であれば、
あまりに痛々しく、我々がいかに無責任な社会にいるかと感じます。
仮に、いたずらであったとしても、
これは今の社会をよく理解したうえで、
確実に気持ちを訴える手段であり、その思いは
広くこうして誰にでも伝えることができた方法だったと思います。

僕自身、子供の頃、いじめを受けた側です。
いじめを経験したことがない方にはわからないかもしれませんが、
ウワサやニュースで聞くような仕打ちを受けたこともあります。
それはそれは、暗く長い、つらい時期でした。
自殺も、考えました・・。

いじめに関わらなかった第三者は、よくこう言います。
『いじめる側の人間が悪いが、いじめられる側にも問題がある。』と。
客観的に見れば、そうかもしれません。
性格が暗い、おどおどしているように見える、言い返さない、
力が弱い、正論ぶる、なまいき、相手に媚びない・・・。
しかし、その『理由』は、いじめられる本人からすれば、
普通に生活し行動しているというだけのこと。
それは表面的な『個性』ではなく、もって生まれた本当の『個性』。
容易には変えられないし、また、誰かに強要されて変えるものでもない。
必要があれば、自ずと変わるのも、また『個性』。
だから、それは大切に守るべきもの。

でも、社会があれば、その平均から外れる者が必ず現れます。
それを『普通でない』や『自分達と違う』と決め付け、
自分達の社会から排除しようとする。
これは、いじめだけでなく、老人や障害者への対応や、
人種問題にも同様のことが言えます。

これはヒトだけではなく、自然界の動物たちも同様。
自己防衛本能なのかもしれません。

しかし、ヒトは他者を思いやる心があります。
その心を育てることができれば、この問題は、
もっと小さなレベルに留まることができる。


『いじめられる側にも問題がある』という発言は、
自分が他社よりも秀でているという『驕り(勘違い)』があるか、
常に自分が世の平均であるか(ありたいか)という意識が、
どこか心の中にあるのではないでしょうか。
『みんな生きているということに対して平等である』のに。
社会が生む、階級や権力がそれを作り出すのかもしれません。

僕が、いじめを乗り越えたのに理由はありません。
成長が・・、環境が・・、時間が・・・。
自分と自分を取り巻く周囲が、解決に向かったという事実。
特別、いじめ対策特別本部が設立されたわけではありません。
しかし、そこには誰かが僕に関わってくれたのでしょう。
誰かが何かしてくれた、のではなく、
誰もが何かをしてくれた、のでしょう。
そして、今がある、今はシアワセがある。
誰かわからないので、ありがとうとは言えないけど、
そのありがとうは、僕が次の誰かに、返します。
ありがとうと言われなくても。

いじめは、社会というものがある限り無くならないのも事実。
でも、それを限りなく小さくすることは、できる。
そのためには
『ほんの小さな優しさ』を、
関わる全てのヒトに持つこと。

意識的、感情的なイジワルをしない。
敵意を持つことはあるけど、悪意を持たない。
やられても同様にやりかえさない。
その代わり、やった相手にはそれ相応の罰を受ける

社会的な仕組みを作ること。
・・・ちょっと最後のほうは、意図してない方向かな。
本音は、『やられてもやりかえさない』だけど、現実にね・・。
責任は、他人が取るものじゃない、ということ。
この辺は、手紙の中にも表現してあるなあ・・。

さてさて、あとは各々が考え、行動すること。
ルールやモラルの中での、自己責任。

最後に、いじめへの対応を勉強しておこう。
これが全てではないけど、この機会にね。

自殺という負の連鎖を断つ!いじめ対処法~All About~

結局、長々と書いてしまった。
雨だからね・・・って、晴れ間が出てきたなあ!!

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2006年8月 8日 (火)

怒んパッチ!

大概のことでは普段怒らない僕ですが、
モラルの無いことをされた場合は頭にきます。

①三ヶ日花火大会の時、
 会場周辺の我が家の農地に車を停められた。


2台ほどですが、無断で停まっていました。
犯人を待ちたいところですが仕方ないとあきらめ、
でも常習犯になると困るので念のため
警察にナンバーと車種を通報し、
車には『私有地につき迷惑行為です』とメモ書きを残しておきました。
翌日、農地を見てみると、メモ書きが投げ捨ててありました。
バカヤロウっ!

②三ヶ日の方のブログを新たに発見し普通にコメントしたのに、
 後日改めて訪問してみると返事無くコメントが消されていた。
 (出会い系サイトのトラックバックは残ってるのに)

これも何か理由があって仕方ないのかもしれないけど、
とても寂しく感じました。
こちらのアドレスは記しておいたのだから、
迷惑なら返事かコメントしてくれればいいのに・・。

とまあ、がっくしきたので怒ってみました。
怒り、というより、がっくりきた話でした。
こういうことがあると、エネルギーロスする気がします。

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2005年10月10日 (月)

最近の社会問題と求められる農業との関係

最近話題に事欠かない原油高
単純に直接的に家計に影響するガソリン代だけの問題だけでなく、
石油エネルギーを中心とする今の文明は
ありとあらゆる方面でこの問題の煽りを受けています。

燃料代があがれば輸送コスト上がり、
輸出入や長距離輸送にかかる運賃が上がれば、
ほとんど全ての物の生産コストが上がります。

当然、生産コストが上がれば物価の上昇を招くか、
生産コストの他の部分のコストを削ります。
物価が上がれば消費は減り、経済は悪化します。
他のコストを減らすならば、他産業の収入が減り、
その従事者の消費が減って経済が悪化します。

さらには、原料そのものの原油の利用にも高騰は影響し生産コストに加わります。
それは、上記のサイクルに組み込まれて経済を悪化させます。

しかし、石油を第一エネルギーとしている社会ではこれを抜け出すことは不可能で、
資源の枯渇は常にアタマにあるわけですから
今後この状況はますます悪化するわけです。

農産物は原油高と関係ない、と思われてはいませんか?
残念ながら、農業には燃料としての原油の利用もさることながら、
ビニールや各種農業資材、肥料や農薬、果ては種や苗、土に至るまで
あらゆる部分で石油が関わってきます。
生産コストが上がらないわけがありません。
でも、なぜか店頭の食料品は、
ガソリンの価格上昇に比べて目に見えて変化がないですよね?
それっておかしいと思いませんか?

今は、日本の食糧事情を支える生産・輸入事情が競争社会の中で
なんとか需給バランスが取れているのでしょう。
だから、上記のサイクルの『他産業のコストを下げる』
つまり『生産者手取りを減らす(または、税金で補填する)』ことで、
スーパーなどの店頭価格は据え置きに、
供給過多を良いことに生産者に競争させているのではないでしょうか。

さらに、競争に競り勝つために生産者は、生活のため
さらに生産コストを下げるべく、様々な『努力』をせざるをえないわけですが、
それはまた他の業種や自然界に負担をかけていくことになるのではないでしょうか。

つまり、言いたいのは、今のグローバル化した消費社会は
危機的な問題をはらんでいるのだという現実であり、
それに甘んじているほど世の中は長く持たないという現実です。
・・全て、現実です。

今、必要とされるのは『小さな循環型社会(農業)』です。
決して、小さな政府、では無いです。

小さな循環型社会とは、地産地消、心土不二、有畜複合農業、有機農業、
食農教育、エコ、3R、顔の見える商売、里山ビオトープ、・・・etc であり、
今の社会全体の向かっている方向とは、本当のベクトルが異なります。
実際、皆気づいているはずです。
気づいていても、仕方ない、できない、無理、でいるか、
気づかないふりをしているのではないでしょうか。
そう信じたいです。

一部の現場では、実際に様々な方法で取り組みが行われてきています。
しかし、なぜか行政やJAなど大きな単位になると、その取り組みは
非常に緩慢であるといわざるを得ません。
何故緩慢であるか、などということは、語るまでも無く、誰でも想像がつきます。
だから気づいていても、仕方ない』のです。

・・現実は、刻一刻と現実のまま未来へと進んでいます。
皆、不安を抱えつつ、未来へと進んでいます。

自分だけはその不幸な未来から逃れたい、逃れられる、逃れる、
と思っていませんか?
・・僕は、思ってしまいます。
でも、そう思いたくないから、行動しなければ意味がありません。
考えなければ、行動できません。
理想を持たなければ、考えられません。

理想とは、ピースフル・ワールドであること。
自分のため、の半分を、誰かのため、に使いましょう。

久しぶりに、吼えてます!!
がおー!!

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2005年8月25日 (木)

議論しよう

遺伝子組み換え作物にまつわるエトセトラ。

キッチンからエコライフ ~なぜ、遺伝子組み換え作物が嫌なのか?~

関係あるようでないようだけど、今度の選挙、
なぜか食と農業に関しては‘やっぱり’どの政党も前向きではありません。
さりげなーく謳ってる感じ。

自民党は農業者にとっての大事な政党。
これって、一昔前の考え方じゃないんですか?
農業者もイチ生活者ではないですか?
皆さん議論しませう。
自分の利益を守るためだけに目を奪われると、いつか足元すくわれますよ。
われわれの生活を、安く甘い言葉で濁す選挙屋に託してはなりまぬぞ。

なーんて、でも僕もどこを応援したらいいのか迷ってます・・。
決してアンチ自民ではないし、単に反対する政党にも入れたくないし。
郵政民営化も、着眼点は間違ってないと思うし。
コイズミ節は、ちょっとやり過ぎだと思うし。

命張って、政治やってください。

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