2008年7月 1日 (火)

タマムシ?

庭で、のような虫を発見eye
いつも見るタマムシとはちょっとガラが違う?
別の種類かしら?

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2006年9月13日 (水)

9月の防除に問う

昨日から降り続く雨・・
この雨が上がる頃から、
収穫前最後の定期病害虫防除を行う予定です。

三ヶ日では今回、『アクタラ』『ペンコゼブ』混用で、
後期チャノキ防除と黒点予防に重点を置くわけですが、
これからの時期怖いのが『ダニ』『褐色腐敗病』

三ヶ日ではミカンハダニの被害を、
天敵であるカブリダニに抑制してもらう環境が整ってきたため、
今年から防除暦からダニ剤が消えました(枠外に)。
例年なら9月の防除に混用でダニ剤を使うのですが。
・・ちなみに、昨年一部ダニ剤は使用せず様子を見ました。
昨年においては、確かに発生は低く、効果的でした。
良い事ですね(財布にも環境にも人体にも)!

・・例年通りに考え、防除暦通りにいくのが一般的です。
が!
こんな話しもあります(これはあくまでウワサです)。

今回、使用予定のアクタラ顆粒水溶剤。
ネオニコチノイド系の殺虫剤で、幅広い害虫に効果があります。
当然、チャノキの被害を抑える目的で使用しますが、
益虫も抑えてしまい、ダニリサージェンスを起こしやすいということ。
『リサージェンス』とは、天敵等がいなくなった環境下で、
野放しになった害虫が爆発的に発生することを言います。
つまり、チャノキを抑えるも、秋ダニが発生する可能性が上がる
ということ。
こうなると天敵による抑制は期待薄なので、
やむなくダニ剤を追加防除しなければならなくなる・・かも。

・・この防除暦の影には、黒い陰謀が隠されているのでは?
などという、あくまで、ウワサがあります。

さて、このウワサ、どこまで信じるか?
今年はチャノキの被害が今まで少ないぞ。
黒点予防のペンコゼブのみの防除という手もあるし、
他系の殺虫剤に切り替えるということも一手か?
(もちろん、今まで通り適用農薬の選択・使用厳守ですが)
どっちにしてもダニ剤使用は必要かもしれないし?
ぜーんぶやればいいけど、コスト手間は上がるぞ。

・・昨年から町内各所で大発生している毛虫
『クワゴマダラヒトリ』の対策はどうしようか?
ロディーを使えば安心だけど、ダニは?

うーん・・・。
どうなのさ?

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2006年7月30日 (日)

梅雨明けしましたね

夏をイメージさせるセミの抜け殻。
東海地方もいよいよ梅雨明けしたそうです。
これから本格的な夏がやってきますね。
海へ、山へ、みかん山へ!
・・日中はほどほどに。

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2006年7月16日 (日)

タマムシいろいろ

ハイパーモード残り3分。
今日は3件目に突入します。

皆さんはタマムシをご存知ですか?
法隆寺の『玉虫厨子(たまむしずし)』は?

玉虫厨子のタマムシの話

綺麗な写真付きの説明はこちら。

インセクト・ギャラリー~タマムシ~

三ヶ日のみかん山で仕事をしていると、
時折ブゥンと飛んで来ることがあります。

・・先日仕事中に急に肩に虫がとまり、
びびって脚立から落ちかけました!
正体見たら、タマムシ。

写真に撮ってブログに!と思ったら、
撮影中に飛び立ってしまいました。
図らずも撮れた写真がコレ。
偶然の傑作(ただの失敗か)でした。

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2006年7月 1日 (土)

とっくりバチ!?

うちの親父がみかん山で仕事をしていて発見。
混みあって仕方ない防風樹を間伐したら、
その一枝にこんなモノが!

おそらく、トックリバチの巣!?
見事な自然の造形美!
この生き物への関心が湧き上がるというもの。
詳しい方、是非ご教授ください。

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2006年2月13日 (月)

カマキリは大雪を知っていた

以前話題にしていた、カマキリは積雪を予知するのか?
というネタ

かまきりの卵

に関して、こんな本があります。

酒井與喜夫著 『カマキリは大雪を知っていた』
※右のウインドウにも掲載。詳細見れます。

読んでみては?

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2005年12月 7日 (水)

カマキリの卵

青島みかんの収穫に忙しい毎日。
今日はみかんの木にかまきりの卵を発見しました。

背の高い草むらなどで昔はよく見かけたものですが、
意識していないと最近では見つけられなくなってきたのは、
子供の目線(純粋な気持ち)が失われてきているのかもしれません。

かまきりの卵といえば、雪国では、積雪の高さよりも上に巣を作るために、
その年の雪の量を知る目安になると聞いたことがあります。
本当でしょうか?

三ケ日では雪などめったに降らないし積もらないので、
きっとカマキリも適当に巣の高さを決めているのかなあ・・。
などと思いながら、今日もみかん切りをしました。

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2005年11月 5日 (土)

蝗ライダー

先日、水田ビオトープの稲刈りと脱穀を行いました。
無農薬栽培で三年、年々生き物の数や種類も増えてきている実感です。
農産物の付加価値や、食の安全、環境問題といった点のみに、
無農薬栽培や有機栽培という言葉がもてはやされていますが、
自然との共存を忘れては単なる『流行廃り』の技術止まりではないでしょうか。
自然界のあらゆるものに目を向け、畏敬の念を持ち、思う気持ちが何より大切です。
経済効率の優先により、金にならない百姓仕事が後回しになる時代だからこそ、
三ケ日の次の一手は自然を思う気持ちからのスタートを切りたいものです。
水田ビオトープはその切っ掛けでもあると思います。
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2005年10月20日 (木)

秋空と赤トンボ

野菜畑で落花生を収穫していました。
ふと、使ったクワを立てておいたらトンボが休憩にきました。
秋ですね・・。

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2005年8月 8日 (月)

セミの抜け殻☆夏の思ひ出

ミカンの枝にセミの抜け殻が!
子供の頃、夏休みにコレクションした方も多いのでは?
僕もその一人です。
大抵、家族には嫌われていつの間にか捨てられる物でした・・。
夏のはかない思ひ出なり・・・。
合掌・・。
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