タマムシ?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
昨日から降り続く雨・・。
この雨が上がる頃から、
収穫前最後の定期病害虫防除を行う予定です。
三ヶ日では今回、『アクタラ』と『ペンコゼブ』混用で、
後期チャノキ防除と黒点予防に重点を置くわけですが、
これからの時期怖いのが『ダニ』と『褐色腐敗病』。
三ヶ日ではミカンハダニの被害を、
天敵であるカブリダニに抑制してもらう環境が整ってきたため、
今年から防除暦からダニ剤が消えました(枠外に)。
例年なら9月の防除に混用でダニ剤を使うのですが。
・・ちなみに、昨年一部ダニ剤は使用せず様子を見ました。
昨年においては、確かに発生は低く、効果的でした。
良い事ですね(財布にも環境にも人体にも)!
・・例年通りに考え、防除暦通りにいくのが一般的です。
が!
こんな話しもあります(これはあくまでウワサです)。
今回、使用予定のアクタラ顆粒水溶剤。
ネオニコチノイド系の殺虫剤で、幅広い害虫に効果があります。
当然、チャノキの被害を抑える目的で使用しますが、
益虫も抑えてしまい、ダニのリサージェンスを起こしやすいということ。
『リサージェンス』とは、天敵等がいなくなった環境下で、
野放しになった害虫が爆発的に発生することを言います。
つまり、チャノキを抑えるも、秋ダニが発生する可能性が上がる
ということ。
こうなると天敵による抑制は期待薄なので、
やむなくダニ剤を追加防除しなければならなくなる・・かも。
・・この防除暦の影には、黒い陰謀が隠されているのでは?
などという、あくまで、ウワサがあります。
さて、このウワサ、どこまで信じるか?
今年はチャノキの被害が今まで少ないぞ。
黒点予防のペンコゼブのみの防除という手もあるし、
他系の殺虫剤に切り替えるということも一手か?
(もちろん、今まで通り適用農薬の選択・使用厳守ですが)
どっちにしてもダニ剤使用は必要かもしれないし?
ぜーんぶやればいいけど、コストと手間は上がるぞ。
・・昨年から町内各所で大発生している毛虫
『クワゴマダラヒトリ』の対策はどうしようか?
ロディーを使えば安心だけど、ダニは?
うーん・・・。
どうなのさ?
| 固定リンク
| コメント (6)
| トラックバック (0)
|
ハイパーモード残り3分。
今日は3件目に突入します。
皆さんはタマムシをご存知ですか?
法隆寺の『玉虫厨子(たまむしずし)』は?
↓
玉虫厨子のタマムシの話
綺麗な写真付きの説明はこちら。
↓
インセクト・ギャラリー~タマムシ~
三ヶ日のみかん山で仕事をしていると、
時折ブゥンと飛んで来ることがあります。
・・先日仕事中に急に肩に虫がとまり、
びびって脚立から落ちかけました!
正体見たら、タマムシ。
写真に撮ってブログに!と思ったら、
撮影中に飛び立ってしまいました。
図らずも撮れた写真がコレ。
偶然の傑作(ただの失敗か)でした。
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
以前話題にしていた、カマキリは積雪を予知するのか?
というネタ
↓
かまきりの卵
に関して、こんな本があります。
酒井與喜夫著 『カマキリは大雪を知っていた』
※右のウインドウにも掲載。詳細見れます。
読んでみては?
| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
青島みかんの収穫に忙しい毎日。
今日はみかんの木にかまきりの卵を発見しました。
背の高い草むらなどで昔はよく見かけたものですが、
意識していないと最近では見つけられなくなってきたのは、
子供の目線(純粋な気持ち)が失われてきているのかもしれません。
かまきりの卵といえば、雪国では、積雪の高さよりも上に巣を作るために、
その年の雪の量を知る目安になると聞いたことがあります。
本当でしょうか?
三ケ日では雪などめったに降らないし積もらないので、
きっとカマキリも適当に巣の高さを決めているのかなあ・・。
などと思いながら、今日もみかん切りをしました。

| 固定リンク
| コメント (8)
| トラックバック (0)
|
先日、水田ビオトープの稲刈りと脱穀を行いました。
無農薬栽培で三年、年々生き物の数や種類も増えてきている実感です。
農産物の付加価値や、食の安全、環境問題といった点のみに、
無農薬栽培や有機栽培という言葉がもてはやされていますが、
自然との共存を忘れては単なる『流行廃り』の技術止まりではないでしょうか。
自然界のあらゆるものに目を向け、畏敬の念を持ち、思う気持ちが何より大切です。
経済効率の優先により、金にならない百姓仕事が後回しになる時代だからこそ、
三ケ日の次の一手は自然を思う気持ちからのスタートを切りたいものです。
水田ビオトープはその切っ掛けでもあると思います。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
ミカンの枝にセミの抜け殻が!
子供の頃、夏休みにコレクションした方も多いのでは?
僕もその一人です。
大抵、家族には嫌われていつの間にか捨てられる物でした・・。
夏のはかない思ひ出なり・・・。
合掌・・。

| 固定リンク
| コメント (0)
| トラックバック (0)
|
最近のコメント