「お百姓」さんに疑われてるようなので(笑)、
JA農事部長の研修旅行で行った
大阪方面一泊二日の感想を報告します。
**********
一日目は、朝8時出発で大阪城へ向かったものの、
3連休初日とETC利用1000円のお陰で、
大阪城に12時半到着の予定が、着いたら14時半。
団体様用のつまらない飯食って、城内を適当に観光して、出発。
時間が押したので、当初予定していた、その後の海遊館の見学は中止になりました。
事前の段階で、大阪城を中止にする方が良かったですが、
バックマージンの関係もあるでしょうので・・・
。
海遊館
は行ったことなかったのでちょっと残念でしたが、
お陰でホテルに早く着いたので、道中の汗を流し、
宴会への英気を養ってから望めたのでそれはそれで良かったです。
ジンベエザメには、また今度会いに行こうと思います
。
夜は、宴会終了後、会を離れ、
大阪の友人2人と久しぶりに会って飲みに行きました
。
決して、いかがわしい場所へは行きませんでしたよ、ちなみに
。
ああいう夜の街
は、苦手です
。
大阪人や大阪の持つ雰囲気は好きですけど
。
そして2日目は、眠い目をこすって、
吹田のアサヒビール工場見学
から。
改めて「食品加工業」として見聞きしてみると、
あくまでやっていることは、食品加工の「基本」の徹底であり、
その補助として、巨大な設備機器が動いているのだと実感。
選果場や加工施設(具体的な動きは???)なども、
根本的に押さえるべきポイント
として、
機械は所詮道具であることを再認識する必要があると思いました。
口頭での説明や、環境への取組の説明看板の中でも、
説明が詳しく無かった「ビール瓶のリユースの洗浄」に付いて質問。
案内係のお姉さん
ですが、隠さずきちんと回答をしてくれました
。
リユース・リサイクルに関心を持っているので、大変参考になりました。
こうしたオープンな姿勢も、おもてなしと企業の信頼への第1歩だと思います。
・・難しい話はおいといて、出来立てビールは美味しかったです
案内係の美しいおねいさんも、良かった
そして昼は、平等院鳳凰堂
へ。
超・有名な寺にもかかわらず、実は初めての訪問でした。
感想は・・素晴らしい文化財で見ごたえはあるけれど、
特筆すべきおもてなしのポイントは無く、
そろそろ建物の補修もした方が良い印象でした。
それよりも、表参道~生活商店街をブラブラしてみて、
割と新しい店や、やる気を感じる店が多く、
僕が気に入るお土産もありました
。
旧来の「お茶(宇治茶)葉販売」店や喫茶店などは、
時代の流れで見れば、客をつかめていないだろうと思いました
。
逆に、テイクアウトのお茶スイーツや創作菓子など、
また、地元の伝統工芸品の布製品にファッション性を取り入れた店舗などは、
確実に観光客の財布の紐を緩めさせていたと思いました
。
伝統は大切にするべきですが、時代に合わせた変化が必要なのだと感じました。
そこから岐路に着き、多少の渋滞もありましたが、
無事に帰宅後は、家族への土産話と土産の披露。
そして、お世話になっている方々へお土産配り
。
子どもらと花火をして、風呂
に入って、いつもの日常に戻りました。
トータルとして、普段接点のない方々とお近づきになれ、
また少し人の輪が広がったのが良かったなと思っています
。
バス道中は、運転しないでいいから気楽だし、
添乗員さん付き、飲み物付きにて、待遇は最高でした
。
参加人数も割合少なくて、座席も余裕があったのも良かったです。
バス道中の暇な時間に、
スキルアップの文庫本を2冊読破できたのも収穫でした
。
まあ、土・日・祝日の高速道路は、自分の車では当分行くまいとも思いました。
お盆には、またこの惨劇が繰り広げられるのでしょう
・・合掌・・・。
おしまい
**********
(お百姓さんよ)、ほれ、どうだ
最近のコメント