恵比寿講
昨日、恵比寿講を行いました。
商売繁盛の祭事なので、一般家庭ではあまり行わないのかもしれませんが、
こういうところで農業は個人事業主であると言えますね。
地方では、恵比寿様は海の神様としても崇められているようです。
釣竿持って、タイを担いでますもんね。
神棚には、カケノウオ(小鯛を腹合わせに2匹吊った物)、焼き鯛、新米、煮物、お神酒などを捧げ、さらには恵比寿講みかんも飾りました。
また、大きな枡(一升枡)の中に財布を入れて置きます。
益々お金が貯まりますように、とのこと。
↓
三ヶ日みかんの『福みかん』
写真、ちょっとマズイですね。

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コメント
はじめまして。
トラックバック、どうもありがとうございました。
こちら長野では、恵比寿講といえばなんといっても「花火」!
同じ恵比寿講でも、いろいろと地方色があって面白いですね。
投稿: まめぱん | 2005年11月22日 (火) 23時37分
>まめぱんさん
コメントありがとうございます。
恵比寿講に花火というのは始めて聞きました。
面白いものですね。
またよろしくお願いします!
投稿: とむ | 2005年11月23日 (水) 18時03分
恵比寿講という風習があるのですね。
しかも、その地方によって違うと今日、初めて知りました。
農業は、日本の伝統芸能の継承者でもあると私は、思っています。
これからもこうした、風習を教えてくださいね。
美味しそうなみかんですね。
なんだか、眺めているだけで福福しい気持ちになれました(#^.^#)
投稿: eko | 2005年11月23日 (水) 18時14分
>ekoさん
ありがとうございます。
伝統芸能とまではおこがましいですが、大事にしたい文化の一つですね。
色々ご紹介しながら、僕自身も農村文化に親しみを持って取り組みたいと思います。
投稿: とむ | 2005年11月23日 (水) 19時16分
庚申講 とか。
投稿: べる | 2005年11月23日 (水) 20時21分
>べるさん
今日はありがとう。
なんとか予定の畑は切り終えました。
まだ数日かかりそうだよ。
こうしんこう、だよね。
サルの神様(帝釈天のお使い)か。
恵比寿講の別名??
投稿: とむ | 2005年11月23日 (水) 21時17分
んとー、たしか、庚申の日の夜、人が寝静まると、なんたらってゆう、使いの虫?だかが、やってきて、うんたらかんたら・・・。(人にとってよくないことだったと思う。)でも、寝ずにいると、その使いがこないから、日が来るまで飲んだ。まぁ、お日待ちの語源ですな。
運ぶしか脳のないやつですが、また手が空けばいきますので。無理はしないようにね~
投稿: べる | 2005年11月23日 (水) 22時32分
>べるさん
ははあ・・。
お日待ちのねえ・・。
なんたらいう虫もよろしく。
今気づいたけど、お日待ちって、朝まで飲むって意味なのね。
ちなみに、お日待ちをご存じない方の為に解説ですが、要はお疲れ様会(飲み会)です。
田舎では行事ごとにお日待ちがあります。
情報交換の貴重な場ではありますが、飲みすぎには注意です。
投稿: とむ | 2005年11月24日 (木) 22時03分