2008年10月21日 (火)

稲刈り!

「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」
 
しかし、9月から10月にかけ、雨の多いこと・・
元々ぬかるみやすいビオトープ水田は、
中々地面が乾かずに稲刈りを迎えました。
 
それでも、大勢の皆さんのご参加で、
今年も無事、稲刈りを開催することができました。
 
赤米、緑米、うるち米の3種類
はざ干しして、お日様sunをいっぱいに受けたお米は、
さぞかし美味しいことでしょう!


2008_10180035 2008_10180032

2008_10180037

11月2日(日)には、みかんの里資料館「まなぼうかん」で、
昔ながらの農具「千歯こき」や「とうみ」を使って、
昔の脱穀を再現、体験をする予定です。
同時開催のみかんの里祭りのウオーキングの皆さんにも、
スタンプポイントとして見学をしていただく予定です。
お楽しみにwink

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年9月15日 (月)

カカシのファッションショー

浜松市北区三ヶ日町摩訶耶地区にある
「源十さんの水田ビオトープ」。
ここが、里山ねっと三ヶ日の活動の原点です。
 
この日は、燃えるような赤米の穂を背景に、
会員の皆さんがお米をスズメやイノシシから守るため、
頑張って作ってくれたカカシさん達のお披露目会。
題して「かかしのファッションショー」です。

2008_09060018 2008_09060014

とっても美しく、楽しい一日でした。

2008_09060010

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年7月29日 (火)

自然観察会の報告・余談

ちょっと難しく報告しすぎ?
いや、いつも手抜きだから・・・。
コホン・・、いや、今度こそはhappy02
 
読んでねbleah

| | コメント (0) | トラックバック (0)

自然観察会の報告

本日、7月12日(土)の9時から11時において、
里山ねっと三ヶ日「水田ビオトープ」にて、自然観察会を行いました。
参加者は、大人12名 子供7名でした。
 
講師に、静岡県農林技術研究所の
稲垣栄洋氏と松野和夫氏をお迎えしましたgemini
 
初めに、田んぼの外から、田んぼの中を覗きこむようにして生き物を観察しました。
膨大な数の小さなイトミミズsign04がいて、
それが田んぼのトロトロの土を作っているという説明があり、
田んぼを自由に飛び回るシオカラトンボairplaneやイトトンボsagittariusなど以外にも、
ゆっくりじっくりと田んぼの中を見ていると見えてくる小さな虫達がたくさんいました。
具体的には、チビゲンゴロウ、マツモムシ、コオイムシ、ミズマイマイ、タニシ・・・。
アミやタモを使ったりして、実際に虫を捕まえてカゴに入れ、観察を行いました。
 
また、植物についても非常に珍しいものが発見され、
特に「シャジクモ(車軸藻)」や「イチョウウキゴケ(浮き苔)」など、
環境省の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物も発見されました。
講師からも「この水田ビオトープのような場所を大切にしてください」
と皆に話してくれましたlovely
 
観察後、皆で田んぼに入って、草取りをしながら田んぼの中で生き物探しをしました。
外から見ているだけではわからない虫や植物達が見つかりました。
草取りは「コナギclover」という雑草の除草がメインでしたが、
今年は春早くから水田に水を入れた「春水田んぼ」の効果か、
発生も抑制されており、またこの効果によって
先ほどの「車軸藻」も増えているという推測です。
 
こうした素晴らしい発見を踏まえ、
冬季水田湛水「ふゆみずたんぼpisces」への期待が益々高まるところです。
 
次回は、夏休みに3年目の「うなぎプロジェクト」と称した自然観察会を、
河川に舞台を移して行いたいと思っていますsweat01
詳しくはまた、後日ご連絡いたします。

2008_07120018 2008_07120038

2008_07120040 2008_07120051

2008_07120063

| | コメント (0) | トラックバック (1)

2008年6月21日 (土)

田植えの報告・新聞記事

田植えの報告です。
新聞記事で代用します(bleah)。

File0002_2

| | コメント (0) | トラックバック (0)

19年度収穫祭新聞記事

片づけをしていたら出てきました。
アップするの忘れてたので、ここで。
19年度収穫祭の様子です。

File0001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月13日 (金)

どろりんピック新聞記事

どろリンピックの様子が、
「中日新聞」と「静岡新聞」に掲載されました。
ありがとうございます。

File0001

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2008年6月 8日 (日)

どろリンピック~人力代かき大会~

いよいよ「どろリンピック」の開催です!
慣れない子ども達も多いので、
まずは田んぼをウオーキング♪。

2008_06070010
2008_06070012

泥の感触とやわらかさに、
すぐに子ども達は夢中になって遊びます。
何も教える必要はありません。
遊びは自分達で見つけてやりはじめます。

2008_06070013 2008_06070019

滑り台、ボール遊び、ソリ遊び。
バドミントン、相撲。
みんな泥んこ。

2008_06070034 2008_06070053

田んぼとは言え、水はまだ冷たいところも。
泥んこと冷えた体には、ドラム缶風呂!
これも大盛況です。

2008_06070039 2008_06070042

2008_06070058 2008_06070060

遊んでお腹が空いたので、
最後にパンとみかんジュースで休憩。

2008_06070075

子ども達の成長すら垣間見える、
とっても楽しい半日でした。
ご協力いただいた皆さん、
本当にお疲れ様&ありがとうございました。

いよいよ、6月15日(日)は、田植えです!

| | コメント (4) | トラックバック (0)

2007年10月 1日 (月)

大成功のミニシンポ

去る9月23日(日)
山ねっと三ヶ日ミニシンポジウム
Logo1
が開催され、無事盛大に行われました!

30名の定員で開催し、集まったのは30名!
なんとぴったり。成功の予感!?
2007_09230068

ご多忙の中集まってくれたパネラーの面々。
多方面での自然に関するエキスパートです。
2007_09230079

開会、開催主旨、うなぎプロジェクトの説明、
そして西小学校4・5年生を対象にした
三世代自然遊びアンケートの結果報告です。
2007_09230076 2007_09230084
シンポジウムは対面コミュニケーション形式。
聞く側は意見や質問を付箋紙に書いていきます。
これは後で回収、後半で。

続いてパネラー4名の話題提供
水生昆虫を指標にした河川調査方法。
嘗て三ヶ日高校生が研究として残した猪鼻湖のデータ。
有機農業の実践から三ヶ日農業への提言。
三ヶ日をこよなく愛し、その変化を見てきた話。
ハーモニカの演奏もありました♪。
2007_09230087

休憩をはさみ、付箋紙の回収と集計。
それを元に後半は意見交換&質疑応答です。
皆さんからの貴重な意見が飛び交いました。
2007_09230095_2 2007_09230096

といった感じで、充実のシンポジウムでした。
最後に、里山ねっと三ヶ日から、
「うなぎと河川の寓話募集」
が発表され、幕を閉じました。
これについては別件で記事にしたいと思います。

また、このシンポジウムの内容は議事録として冊子にし
参加者のみならず多くの方々に見ていただけるようにします。
お楽しみに!

2007_09230060

| | コメント (0) | トラックバック (0)

2007年6月23日 (土)

クラーク記念国際高等学校の皆さんと

悪天候の隙間を縫っての田植えが無事終わりました。
本当は当日、参加したかったというお話があったのですが、
天候の急変に対応しきれずに来られなかった方々がいました。

『クラーク記念国際高等学校・浜松キャンパス』
‘ダッシュ村ゼミ’の皆さんです。

そこで、後日になってしまいましたが、
先生と4名の学生さんがわざわざおいでくださり、
田んぼの補植をしてくれました。

その様子は、コチラへ。

苗を育てるところから頑張っていただき、
当日持参してもらっての田植え。
初めて入る田んぼだということだったけれど、
大騒ぎしながら、でも、とっても上手に丁寧に植えてくれました。
一列に並んで、最後までキッチリ仕上げてくれました。
とーっても助かりましたというのも本音です。

自然観察会や収穫祭へも、今後参加くださる予定です。
賑やかになって楽しいです!

| | コメント (0) | トラックバック (2)