2008年6月13日 (金)

里山ねっと三ヶ日20年度会員募集中☆

里山ねっと三ヶ日では、随時20年度の年間会員を募集中☆
 
申込用紙はこちらからダウンロードできます。

「satoyama20.pdf」をダウンロード

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2007年5月13日 (日)

里山ねっと三ヶ日19年度会員募集!

里山を通じて繋がれていく
人と自然のネットワーク『里山ねっと三ヶ日』
『源十さんの水田ビオトープ』をベースに、
古代米の栽培や自然観察会等の
里山環境再生保全に繋がるイベント活動を展開して
今年で5年目を迎えます。

活動を通じ三ヶ日の自然環境の豊かさ
景観の秀逸さを再認識すると共に、
自然との共生地としての里山環境
いかに大切な事かを改めて確認してきました。

この19年度も、これまでの活動を踏まえつつ
新たな展開をしていきたいと思います。
皆さんのご参加・ご協力をお待ちしています! 

申込書をダウンロード(PDF)

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2006年4月 7日 (金)

2006年度会員募集のお知らせ!

里山ねっと三ヶ日
2006年度会員募集いたします。
詳細及び申込書は、
以下のPDFファイルをダウンロードして
FAXにてお申し込み下さい。
メールの場合は、必要事項を記入して、
以下に送って下さい。

ますます広がる楽しい活動、

皆様のご参加・ご連絡をお待ちしております!

メールの宛先

gen10-owner@yahoogroups.jp

里山ねっと三ヶ日会員申込書
「satoyamanet.appli.blank2006.pdf」
をダウンロード
 

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2006年3月11日 (土)

柳生博さん講演会

3月10日(金)、生き物地球紀行でおなじみの
俳優・柳生博さんが三ヶ日に講演会にいらっしゃいました。

柳生さんのお話はゆっくりと、ひろがりを持ちながら
我々に自然の大切さを語りかけてくれました。

冬鳥のねぐらとして『水田に常時水を張ろう』や、
里山の大切さ、生き物達に囲まれた生活、
人生教訓とも言える大きな理想のお話も。

日本野鳥の会の素晴らしさを伝えてくれましたが、
いやいや『里山ねっと三ヶ日』の地域に根ざした活動も、
やはり自信をもって行える活動であると再確認できました。

里山の生活が作り出す自然。
その中で生き物達が未来永劫気持ちよく生きられることが、
良い環境であると示唆されました。

自分の子供や孫、そして自分やパートナーが、
どんな風景の中で生き、死んでいきたいか・・。
答えはここにあると思います。
ありがとうございました。

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2006年2月11日 (土)

よみがえれ佐鳴湖

本日、浜松福祉交流センターで、
『よみがえれ佐鳴湖 市民運動推進大会』が行われました。

個人的に、たまたま別件で福祉交流センターを利用したため、
大会の終了間際でしたが少しだけ参加してきました。

記念講演として、かの有名な『アサザプロジェクト』企画者、
飯島博氏のお話がありました。
わずかに、まとめのお話に滑り込むことが出来、聞いた話ですが・・

 「子供達を活動に巻き込むために、
 教育委員会や学校長などと話をしても、
 カリキュラムの関係などで中々うまくいきません、
 という話を聞きます。
 それは、子供達に直接語りかけていますか?
 子供達と大人が同じスタンス、対等な立場で話をすれば、
 子供達はきっと自ら活動に積極的に参加してくれます。


 アサザプロジェクトでは、すでに活動を超えたウネリとして、
 ネットワークが広がり続けています。
 佐鳴湖という場所を通して、
 こんなに多くの方々が集まるのですから、
 必要とされるものとして、広がってくることは間違いないでしょう。」

といったものでした。

佐鳴湖は、確かに4年連続ワースト・ワンの湖として有名です。
しかし、だからこそそこを取り巻いて問題意識を持つ方々や
組織がたくさんあります。
可能性は大きいと感じます。

では、三ヶ日町が抱える『猪鼻湖』はどうでしょうか?
佐鳴湖には順位で勝っているものの、誇れるものではないでしょう。
また、問題意識をもって取り組む活動は、まだまだ少なく感じます。

でも、猪鼻湖への環境意識は、少しずつですが高まってきています。
あとは、その活動を継続し、全体として固めて広げること。
それが大切だと思います。
里山ねっと三ヶ日は、そういったスタンスで活動をしています。
個々での活動は、自己満足でしかないのですから。

最後に、講演後に「浜松市立高等学校合唱団」の合唱で、
ホタルの歌、ふるさと、佐鳴湖浄化の歌、が歌われました。
その写真を添付します。

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