2008年4月15日 (火)

さあ、ふゆみずたんぼ

岩淵氏や試験場の「稲垣栄洋」氏は、
研修会の翌日、うちらのビオトープへも見学に来てくれました。
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そして、それらの中から、アドバイスをもらいました。
まずは、今年度、既に春なのでふゆみずたんぼとは言えませんが、
水田の中の雑草を刈り取って運び出し、
すぐに荒代かきをして湛水状態にしてしまおうということに。
そして、本番の代かきまで水を張り、
生き物の住処+雑草の種を発芽させて処理するという技術を実践。
てなわけで、スタッフの力を借りて、早速草の刈り取り。
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そして、昨日、トラクターで荒代かきを行い、
水を入れるのをスタートしたところです。
現状は、また写真とってきますね!

さあ、どんな楽しいことが待ってるか!?

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「ふゆみずたんぼ」研修会

「ふゆみずたんぼ」を始めるに当り、
まずは知識をつけなければいけません。
てなわけで、磐田~菊川のふゆみずたんぼの見学と講義へ。
 
先生は、はるばる宮城から来てくれた
ふゆみずたんぼの提唱者「岩渕成紀」氏。
講義後、早速まずは磐田の「水土里ネットいわた用水」が、
同じく今年からふゆみずたんぼをはじめた田へ。
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次に、菊川で古くから冬季湛水を当然のものとして続けている
棚田「千框(せんかまち)」へ。
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まさに、千の框(かまち):框とは田んぼを数える単位のこと。
冬季湛水以上に、この風景は、圧倒!
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ふゆみずたんぼには、アカガエルの卵塊が。
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さらに、焼津にて同じくふゆみずたんぼを始める
高草ファミリー農産「小畑幸治」氏も加わり、
皆でこれからの決意と感想を。
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ますますエネルギーが湧いてきました。

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「ふゆみずたんぼ」試験水田

さあ、いよいよ平成20年度の活動がスタートしました。
まずは、新会員の募集です。
と、それは後で記事にすることとして、
取り急ぎ、「ふゆみずたんぼ」についてです。

今年度より、水田ビオトープは静岡県農業試験場とタイアップし、
冬季湛水水田、通称「ふゆみずたんぼ」の試験水田となりました。
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一般的な水田では冬季に田から水を抜き乾燥させるのですが、
ふゆみずたんぼでは、秋の収穫後に水を張り
春までそれを維持することで、生き物の住処を作るのです。
しかもそれは生き物の為だけでなく、稲作にとっても有益とのこと。
詳しいことはまた、後日おって説明します。
まずは、実践!

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