2009年5月 7日 (木)

21年度会員募集!

大変遅くなりましたが、
2009年度の里山ねっと三ヶ日の活動がスタートしました。
今年で7年目となる活動ですが、
毎年新たな発見と感動があり、僕達もびっくりです。
 
たくさんの皆さんの参加をお待ちしております。
詳しくは↓を見てください。

21年度会員募集用紙をダウンロード
 
よろしくお願いします。

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2008年10月21日 (火)

稲刈り!

「実るほど こうべを垂れる 稲穂かな」
 
しかし、9月から10月にかけ、雨の多いこと・・
元々ぬかるみやすいビオトープ水田は、
中々地面が乾かずに稲刈りを迎えました。
 
それでも、大勢の皆さんのご参加で、
今年も無事、稲刈りを開催することができました。
 
赤米、緑米、うるち米の3種類
はざ干しして、お日様sunをいっぱいに受けたお米は、
さぞかし美味しいことでしょう!


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11月2日(日)には、みかんの里資料館「まなぼうかん」で、
昔ながらの農具「千歯こき」や「とうみ」を使って、
昔の脱穀を再現、体験をする予定です。
同時開催のみかんの里祭りのウオーキングの皆さんにも、
スタンプポイントとして見学をしていただく予定です。
お楽しみにwink

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2008年9月15日 (月)

カカシのファッションショー

浜松市北区三ヶ日町摩訶耶地区にある
「源十さんの水田ビオトープ」。
ここが、里山ねっと三ヶ日の活動の原点です。
 
この日は、燃えるような赤米の穂を背景に、
会員の皆さんがお米をスズメやイノシシから守るため、
頑張って作ってくれたカカシさん達のお披露目会。
題して「かかしのファッションショー」です。

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とっても美しく、楽しい一日でした。

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2008年8月 7日 (木)

うなぎプロジェクト20報告

8月6日(水)、9時~13時、三ヶ日町内の河川・釣橋川にて、
うなぎプロジェクトをしました。
参加者は、浜松市内の家族、22名。
県農業技術センターの高橋和彦さんを講師にお迎えし、
初めに、釣橋川に入って生き物散策をしました。
アミや手を使って、水遊びをしながら生き物を捕まえました。
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魚類⇒アユ、タモロコ、アユカケ、ウキゴリ
貝類⇒カワニナ、イシマキガイ、モノアラガイ
甲殻類⇒モクズガニ
が捕獲でき、皆で見せ合いながら楽しみました。
(終了後、リリースしましたよ。)
アユカケは、地元に住んで川遊びをしてきた僕にとっても、
これまで発見したことはなかったので、とても感動しました。
 
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その後、大福寺コミュニティセンターへ移動し、
釣橋川の水、ビオトープ水源の水、浜名総社神明宮の水を、
CODパックテストを使って汚れの具合を検査する実験をしました。
検査では、どの値も10程度と出たのですが、
河川や湧水はCODの値が割りと低濃度の為、
正確な数値が検出できず、次回はより低濃度の検査のできる
キットを用意して測ろうということになりました。
 
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そして、昼食には、ビオトープの赤米を使った「うなぎのヒツマブシ」と、
梅酢を使ったキュウリの冷汁、夏みかんシャーベットを皆で用意し、
美味しく食べて、解散としました。
 
次回は、9月6日(土)に、ビオトープへ皆で作ったカカシを飾る
「カカシのファッションショー」。
そして、7日(日)には、磐田市今之浦公園にて開催されるイベント、
NPO法人マリンプロジェクト主催の「エコノワ」に出展し、活動のPRを予定しています。

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2008年7月29日 (火)

フリーペーパー「Line up」に紹介されました

サーファーを中心に海の環境活動をしている
NPO法人マリンプロジェクトのフリーペーパー「Line up」。
今回、海から離れ周辺地域の環境活動へも
関心を深めていくべく、奥浜名湖特集が組まれました。
その中で、里山ねっと三ヶ日が紹介されています。
我々がうなぎを中心に川や海へと関心を深めているように、
その逆の活動を展開しているマリンプロジェクトさんには、
大いに好感をもっています。
良いネットワークができることと思います。

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WEBでは見にくい点も多いかと思います。
冊子はこれからの配布となりますが、
もし手に入りにくいという方ありましたら、ご一報を。

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うなぎプロジェクト20

里山ねっと三ヶ日では、
田んぼと繋がっている身近な河川環境がどうなっているのか
ということで、3年程前から釣橋川に入って、
川遊び調査「うなぎプロジェクト」をやっています。
 
最近の釣橋川は、神戸橋下流のダムが整理されました。
また、広くヨシが繁茂し、蛍もチラチラ見られるようになり、
随分と景観を変えて来ています。
この夏、色々な魚fishや生き物snail、そしてうなぎは居るでしょうか?
里山ねっと三ヶ日では特に、うなぎに焦点を充てて川の状況を探っています。
 
今回は水質検査キットを使っての
定点観測も合わせて行いたいと思います。
会員、非会員を問わず、どなたでも参加出来ます
夏休みの親子イベントとしても、
里山ねっとの“うなぎプロジェクト”にご参加ください。

(日程)
8月6日(水)午前9時より13時頃まで。
釣橋川を魚採り、探索調査。
お昼は大福寺のコミュニティーセンターでうなぎのひつまぶしを会食
 
(集合場所)
三ヶ日交番西の公園広場
 
(服装&持ち物)
川に入って濡れても大丈夫な服装(水着など)とそして着替え。
帽子、網やかごなど

(うなぎPJナビゲーター)
高橋和彦 氏
静岡県果樹研究センター研究主幹

(問い合わせ、連絡先)
里山ねっと事務局
053-525-0722

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自然観察会の報告・余談

ちょっと難しく報告しすぎ?
いや、いつも手抜きだから・・・。
コホン・・、いや、今度こそはhappy02
 
読んでねbleah

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自然観察会の報告

本日、7月12日(土)の9時から11時において、
里山ねっと三ヶ日「水田ビオトープ」にて、自然観察会を行いました。
参加者は、大人12名 子供7名でした。
 
講師に、静岡県農林技術研究所の
稲垣栄洋氏と松野和夫氏をお迎えしましたgemini
 
初めに、田んぼの外から、田んぼの中を覗きこむようにして生き物を観察しました。
膨大な数の小さなイトミミズsign04がいて、
それが田んぼのトロトロの土を作っているという説明があり、
田んぼを自由に飛び回るシオカラトンボairplaneやイトトンボsagittariusなど以外にも、
ゆっくりじっくりと田んぼの中を見ていると見えてくる小さな虫達がたくさんいました。
具体的には、チビゲンゴロウ、マツモムシ、コオイムシ、ミズマイマイ、タニシ・・・。
アミやタモを使ったりして、実際に虫を捕まえてカゴに入れ、観察を行いました。
 
また、植物についても非常に珍しいものが発見され、
特に「シャジクモ(車軸藻)」や「イチョウウキゴケ(浮き苔)」など、
環境省の絶滅危惧種に指定されている貴重な植物も発見されました。
講師からも「この水田ビオトープのような場所を大切にしてください」
と皆に話してくれましたlovely
 
観察後、皆で田んぼに入って、草取りをしながら田んぼの中で生き物探しをしました。
外から見ているだけではわからない虫や植物達が見つかりました。
草取りは「コナギclover」という雑草の除草がメインでしたが、
今年は春早くから水田に水を入れた「春水田んぼ」の効果か、
発生も抑制されており、またこの効果によって
先ほどの「車軸藻」も増えているという推測です。
 
こうした素晴らしい発見を踏まえ、
冬季水田湛水「ふゆみずたんぼpisces」への期待が益々高まるところです。
 
次回は、夏休みに3年目の「うなぎプロジェクト」と称した自然観察会を、
河川に舞台を移して行いたいと思っていますsweat01
詳しくはまた、後日ご連絡いたします。

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2008年6月21日 (土)

田植えの報告・新聞記事

田植えの報告です。
新聞記事で代用します(bleah)。

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19年度収穫祭新聞記事

片づけをしていたら出てきました。
アップするの忘れてたので、ここで。
19年度収穫祭の様子です。

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